このプロジェクトについて

Sentry for Godotは、GodotゲームエンジンをSentryのエラーおよびクラッシュ監視サービスに接続する公式SDKです。QA中およびリリース後にゲームの健全性を監視し、クラッシュレポート、スクリプトエラー、ハードウェア情報、ユーザーフィードバック、添付ファイルをリアルタイムアラートとWebダッシュボードを通じて可視化することを目的としています。READMEでは、Sentryの広範な提供機能の一部として、リリーストラッキングとAI支援分析についても言及されています。 アーキテクチャ:SDKはC++ GDExtensionライブラリとして実装され、成熟したSentry SDK群の上に構築されており、その基盤としてsentry-nativeを使用しています。 バージョン互換性:1.xおよび2.xリリースはGodot 4.5以降が必要で、0.xリリースはGodot 4.3以降が必要です。メジャーバージョン間の移行ガイドへのリンクも用意されています。 対応プラットフォームとアーキテクチャ: - Windows:x86_64、x86_32、arm64 - Linux:x86_64、x86_32、arm64 - macOS:ユニバーサル(IntelおよびApple Silicon) - Android:arm64、arm32、x86_64、x86_32 - iOS:デバイスおよびシミュレータ - Web:1.4.0以降で対応 - C#/.NET:2.0.0以降で対応 - W4コンソールフォーク:2026年に提供予定と記載 READMEでは、今後のリリースで追加のプラットフォームやアーキテクチャが追加される可能性があると述べられています。 はじめに:ビルド済みの拡張ライブラリが、リポジトリのReleasesにデモプロジェクトとともに公開されています。セットアップについては公式SDKドキュメントへのリンクが用意されています。オプションはGodotエディタ内のプロジェクト設定 → Sentry → Optionsで調整でき、デモプロジェクトのディレクトリには使用例が含まれています。ソースからのビルド手順はContributing Guideに記載されています。 コミュニティ:このプロジェクトでは、GitHub IssuesおよびDiscussionsを通じてフィードバック、機能リクエスト、質問を歓迎しており、コントリビューターにはContributing Guideを案内しています。