このプロジェクトについて
tsssni.nixは、モジュール、パッケージ、システム設定を共有する個人用のNix flakeです。再現可能なシステムおよびデスクトップ設定を構築するためのフレームワークとして位置づけられており、ショートカットとプラグインを備えたNixvimセットアップも同梱しています。
使用方法はflakeを通じて行います。READMEには、サポートされるのはunstable nixpkgsのみであると記載されており、リポジトリをflake inputとして追加し、nixpkgsはユーザー自身のnixpkgs inputにfollowさせる例が示されています。
モジュールはtsssni.${platform}Modules.tsssniとして公開され、NixOS、nix-darwin、home-managerをカバーしています。記載されているパターンは、対応する設定に関連モジュールを含め、libをtsssni.libで拡張するというもので、nixosConfigurations、darwinConfigurations、homeConfigurationsの例が示されています。パッケージはoverlaysを通じて提供され、nixpkgs.overlays経由で追加されます。
設定のレイアウトについて、READMEではシステム設定を./configs/(nixos|nix-darwin)/${host-name}以下に、home-manager設定を./configs/home-manager/${user-name}以下に配置するよう指示しています。システム設定は${config-path}/system/以下に、home-manager設定は${config-path}/${user-name}/以下に置かれ、それぞれにrebuild.nixが含まれます。ビルドは(nixos|darwin)-rebuild switch --flake .またはhome-manager switch --flake .で行われ、rebuild.nixはシステム値を検出できないため宣言する必要があり、CUDAサポートやcapabilitiesなどの設定用のオプションのconfigブロックも存在します。
リポジトリには、READMEから参照されるスクリーンショットのアセットが含まれています。提供された資料には、ライセンス、リリース、コントリビューションに関する詳細は記載されていません。
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