このプロジェクトについて
Freshは、ゼロ設定で動作するように設計された、現代的でフル機能を備えたターミナルテキストエディタです。VS CodeやSublime Textなどのグラフィカルエディタの使い慣れたUXをターミナルに提供し、標準的なキーバインド、完全なマウスサポート、メニュー、コマンドパレットを備えています。モーダル編集やショートカットの暗記は不要です。
READMEで明らかにされている主な機能は以下のとおりです。
- **ファイル管理**: 開く/保存/新規/閉じる、ファイルエクスプローラー、タブ、自動リバート、gitファイルファインダー。
- **編集**: 元に戻す/やり直し、マルチカーソル編集、ブロック選択、スマートインデント、コメント、クリップボード。
- **検索と置換**: インクリメンタル検索、選択範囲内検索、クエリ置換、git grep。
- **ナビゲーション**: 行/括弧へ移動、単語移動、位置履歴、ブックマーク、エラーナビゲーション。
- **ビューとレイアウト**: 分割ペイン、行番号、行折り返し、背景、Markdownプレビュー。
- **言語サーバー(LSP)**: 定義へ移動、参照、ホバー、コードアクション、名前変更、診断、自動補完。
- **生産性**: コマンドパレット、メニューバー、キーボードマクロ、gitログ、診断パネル。
- **マルチタスク(Orchestrator)**: gitワークツリーごとに1つのワークスペース、ワークスペースごとのターミナルと長時間実行コマンド、再開可能なセッションを持つコーディングエージェント(claude、codex、opencode、aider)、ドックスイッチャー、リモート/SSHワークスペース。
- **拡張性**: サンドボックス化されたQuickJSランタイムで動作するTypeScriptプラグイン、カラーハイライター、TODOハイライター、マージ競合、パス補完、キーマップ。
- **国際化**: ロケールとプラグイン翻訳システムによる複数言語サポート。
パフォーマンス: このプロジェクトは、数ギガバイトのファイルを無視できるメモリオーバーヘッドで処理し、ファイルサイズに関係なく一貫して低遅延の入力応答を実現すると述べています。
インストールは多くのチャネルで提供されています: 自己更新型のユニバーサル静的Linuxビルド、Homebrew、winget、AUR、.deb、.rpm、Gentoo GURU、AppImage、Flatpak、プリビルトバイナリ、mise、npm/npx、cargo-binstall、crates.io、Nix flakes、ソースからのビルドなどです。ユニバーサルLinuxビルドはrootなしで~/.localの下にインストールされ、`fresh --cmd update`で自己更新できます。
プライバシー: Freshは新しいバージョンを毎日チェックし、基本的な匿名テレメトリ(バージョン、OS/アーキテクチャ、端末タイプ)を送信します。個人データやファイルの内容は収集されません。どちらも`--no-upgrade-check`または`check_for_updates: false`で無効にできます。
ライセンス: GPL-2.0。
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