このプロジェクトについて
Shadcn Admin Dashboardは、ShadcnとViteで作られた管理ダッシュボードUIであり、レスポンシブ性とアクセシビリティを念頭に置いて設計されています。作者は、仕事や個人プロジェクトから得たダッシュボードUIパターンの再利用可能なコレクションとしてこれを作成し、一部のコードはShadcnUIの例から直接適応しています。READMEでは、これはスタータープロジェクトやテンプレートではないと明記されていますが、将来的に作られる可能性があります。
主な機能として、ライト/ダークモード、レスポンシブレイアウト、アクセシビリティ、組み込みサイドバーコンポーネント、グローバル検索コマンド、10以上のページ、追加のカスタムコンポーネント、RTL(右から左)サポートが挙げられています。
注目すべき点は、カスタマイズされたShadcn UIコンポーネントの扱いです。一部のコンポーネントは、RTLサポートの向上やその他の改善のために若干変更されており、元のShadcn UIバージョンとは異なります。READMEでは、それらを「Modified Components」(scroll-area、sonner、separator)と「RTL Updated Components」(alert-dialog、calendar、command、dialog、dropdown-menu、select、table、sheet、sidebar、switch)に分類しています。カスタマイズされていないコンポーネントをShadcn CLIで更新するのは一般的に安全ですが、カスタマイズされたものはRTLサポートやその他の変更を保持するために手動でマージする必要があるかもしれません。RTLサポートが不要な場合、RTL更新コンポーネントはCLIで安全に更新できます。実装の詳細はsrc/components/ui/にあります。
技術スタックは次のとおりです。UIにはShadcnUI(TailwindCSS + RadixUI)、ビルドツールにはVite、ルーティングにはTanStack Router、型チェックにはTypeScript、リンティングとフォーマットにはESLintとPrettier、アイコンにはLucide IconsとTabler Icons(ブランドアイコンのみ)、部分的な認証にはClerkを使用しています。
ローカルで実行するために、READMEでは4つの手順が示されています。リポジトリをクローンし、プロジェクトディレクトリに移動し、pnpm installで依存関係をインストールし、pnpm run devでサーバーを起動します。
このプロジェクトはMITライセンスで、@satnaingによって維持されており、スポンサーオプションがあり、Clerkが現在のスポンサーとして記載されています。
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