このプロジェクトについて
Refine Coreは、内部ツール、管理画面、ダッシュボード、B2BアプリなどCRUD中心のWebアプリケーション向けに設計されたオープンソースのReactメタフレームワークです。ローコード/ノーコードビルダーとゼロから構築することの中間に位置付けられています。
ヘッドレスアーキテクチャにより、ビジネスロジックがUIやルーティングから分離されているため、TailwindCSS、Ant Design、Material UI、Mantine、Chakra UIなどのカスタムデザインやUIフレームワークと組み合わせ可能で、Next.js、Remix、React Native、Electronなどのプラットフォームでシンプルなルーティングインターフェースを通じて利用できます。
組み込みソリューションには認証、アクセス制御、ルーティング、ネットワーク、状態管理、i18nが含まれます。REST API、GraphQL、NestJS CRUD、Airtable、Strapi、Supabase、Hasura、Appwrite、NestJS-Query、Firebase、Sanity、Directusなど15以上のバックエンドサービスへのコネクタを提供します。また、Next.jsおよびRemixによるSSR対応、APIデータ構造からのCRUD UI自動生成、React Queryベースの状態管理とミューテーション、認証・アクセス制御用プロバイダ、リアルタイム対応、監査ログ/ドキュメントバージョン管理も特徴です。
使い始めは`npm create refine-app@latest my-refine-app`またはブラウザプレイグラウンドで行えます。READMEにはReact RouterとMaterial UIを組み合わせて製品リストをデータグリッドで表示する短い例が含まれます。文書化されたユースケースにはCRMアプリケーション、管理画面、Win95風管理画面、PDF請求書ジェネレーター、Mediumクローン、Strapiによるマルチテナンシー、Next.jsベースのECストアfrontが含まれます。学習リソースとしてチュートリアル、ガイド、コンセプト説明、上級チュートリアルがあり、プロジェクトはMITライセンスでコミュニティ駆動、貢献ドキュメントとDiscordサーバーが用意されています。
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