このプロジェクトについて

Portabase CLIは、Portabaseインスタンスを管理・デプロイするための公式コマンドラインインターフェースです。PostgreSQL、MySQL/MariaDB、MongoDB、Redis、Valkey、MSSQL、Firebird、SQLite、Dockerボリュームなど、幅広いデータベースシステムにわたるデータベースのバックアップおよびリストア操作を簡素化します。 ## インストール 単一のbashコマンドでインストールします: ```bash curl -sSL https://portabase.io/install | bash ``` 開発環境のセットアップや代替のインストール方法については、[portabase.io/docs/cli](https://portabase.io/docs/cli)の公式ドキュメントを参照してください。 ## 主な機能 - **エージェント管理**:`portabase agent create`、`show`、`set`、`unset`、およびデータベース操作(`add`、`remove`、`list`)などのコマンドを使用して、エージェントフォルダを作成、設定、管理します。 - **ダッシュボード管理**:認証設定(`auth add`、`list`、`remove`)を含むダッシュボードフォルダを作成および管理します。 - **インスタンス制御**:簡単なコマンドでPortabaseインスタンスを起動、停止、再起動、ログ表示、アンインストール、またはビルドします。 - **データベース操作**:データベースコマンドはエージェントにスコープされます(例:`portabase agent db add`)。 ## アップグレードに関する注意(26.08以前から) このリリース以降、CLIは`docker-compose.yml`の所有権を取得します。`portabase agent db add`、`agent db remove`、または`build`を実行するたびに、`.env`と`databases.json`からこのファイルを再レンダリングします。古いインストールでは、既存のファイルは最初に`docker-compose.legacy.yml`にコピーされます。 - 適用前に変更をプレビュー:`portabase build <name> --diff` - カスタマイズは`docker-compose.override.yml`に保持します。Docker Composeが自動的にマージし、CLIはこれを変更しません。 ## ライセンス Apache Licenseのもとで配布されています。詳細は`LICENSE.txt`を参照してください。 ## 技術スタック Python、Typer(CLIフレームワーク)、Rich(ターミナルフォーマット)で構築されています。 ## リソース - ウェブサイト:[portabase.io](https://portabase.io) - ドキュメント:[portabase.io/docs](https://portabase.io/docs) - GitHub Issuesでバグを報告したり、機能をリクエストしたりできます。