このプロジェクトについて

OpenFGAは、Google Zanzibarに着想を得たオープンソースの認可・権限エンジンです。関係ベースのアクセス制御の概念を用いて、アプリケーションにおけるきめ細かなアクセス制御を開発者がモデル化し、適用できるよう設計されています。 READMEに記載されている主な機能: - HTTPおよびgRPCを介した高性能API。 - 柔軟なストレージバックエンド: インメモリ(開発専用)、PostgreSQL、MySQL、SQLite(ベータ)。 - Java、Node.js、Go、Python、.NET向けの公式SDK、およびコミュニティ提供のSDKとツール。 - OpenFGAサーバーとの連携や認可モデルのテストを行うためのCLI。 - OpenFGAサーバーをコードとして構成するためのTerraformプロバイダー。 - 認可設定のモデル化、可視化、テストを行うためのPlayground(ローカル開発向け)。 - OpenFGAをGoライブラリとして埋め込む機能。 インストール方法には、Docker、Docker Compose、Homebrew、コンパイル済みバイナリ、およびGoを用いたソースからのビルドが含まれます。READMEでは、インメモリストレージエンジンは一時的であり本番環境向けではないこと、一方でPostgreSQL 14+、MySQL 8、SQLite(ベータ)が本番利用でサポートされていることが述べられています。また、Auth0、Grafana Labs、Canonical、Docker、Agicap、Read.AIなどの組織に採用されていることにも言及しています。 このプロジェクトは、ドキュメント、APIリファレンス、コミュニティSlack、月次のコミュニティミーティング、およびコントリビューションガイドラインを提供しています。