このプロジェクトについて
React Native Vector Iconsは、React Nativeアプリケーションにフォントベースのベクターアイコンを追加するためのJavaScript/TypeScriptライブラリです。現在のアーキテクチャでは、従来の単一パッケージではなく、アイコンセットごとに個別のパッケージを使用しており、既存プロジェクト向けの移行ドキュメントが提供されています。
AntDesign、Feather、FontAwesome Free、Foundation、Ionicons、Material Design Icons、Octicons、Lucideなど、積極的にメンテナンスされているセットが含まれています。上流プロジェクトがメンテナンスされなくなった後も利用可能な追加セットとして、Entypo、EvilIcons、古いFontAwesomeバージョン、Fontisto、Material Icons、SimpleLineIcons、Zocialがあります。サードパーティのアイコンパッケージも公開でき、NPMを通じて発見できます。
メインのIconコンポーネントはReact NativeのTextコンポーネントをラップし、アイコン名、サイズ、色のpropsに加えて、マージン、パディング、ボーダー、ボーダー半径、背景色、フォントサイズなどの通常のテキストスタイルプロパティを受け付けます。アイコンはインライン使用のためにText内に配置できます。このライブラリはマルチスタイルフォントもサポートしており、React NativeのAnimated APIやreact-native-animatableでアニメーションさせることができます。
ビットマップ画像を必要とするコンポーネント向けに、アイコンを同期または非同期でImageResultオブジェクト(URI、寸法、スケールを含む)に変換し、Imageソースとして使用できます。この機能はExpoフォントサポートまたは専用のget-imageパッケージを通じて利用できます。
開発者はcreateIconSetとグリフマップを使用してカスタムアイコンセットを定義し、独自のTTFフォントをバンドルするか、プロジェクトのジェネレーターを使用して再利用可能なフォントパッケージを作成できます。FontelloおよびIcomoonのワークフローが文書化されており、フォントディレクトリはpackage.jsonの設定を通じてカスタマイズできます。フォントは静的インポートを使用してビルド時に埋め込むか、実行時に動的に読み込むことができ、Expo、React Native、Web向けのセットアップガイドが用意されています。リポジトリにはIconExplorerの例とJestモックのガイダンスも含まれています。ライブラリはMITライセンスで、バンドルされたフォントはそれぞれのライセンス(一般的にはMITまたはSIL OFL)を保持しています。
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