このプロジェクトについて

Nuxt Plausibleは、PlausibleアナリティクスサービスをNuxtアプリケーションに統合する軽量モジュールです。インストールは単一のコマンド(`npx nuxt module add plausible`)を実行し、`nuxt.config.ts`の`modules`配列に`@nuxtjs/plausible`を追加するだけで、追加設定なしでトラッキングが有効になります。デフォルトでは現在のホスト名がPlausibleドメインとして使用されますが、`domain`オプションで上書き可能です。 主な機能: - オプションのハッシュモード対応を含む自動ページビュー追跡 - `autoOutboundTracking`、`fileDownloads`、``formSubmissions`オプションで設定可能な外部リンククリック、ファイルダウンロード、フォーム送信の組み込み追跡 - カスタムゴールや仮想ページビュー用の自動インポートされるコンポーザブル`useTrackEvent`および`useTrackPageview`による手動追跡 - 広告ブロッカーを回避しつつクッキーを自身のオリジンに保持するオプショナルプロキシ(`proxy: true`) - 各環境への簡単なデプロイのためのパブリック環境変数によるランタイム設定(例: `NUXT_PUBLIC_PLAUSIBLE_DOMAIN`) - クライアント-onlyコードがサーバーバンドルに漏れ出さないSSR対応実装 設定は`nuxt.config.ts`の`plausible`キー、または`.env`変数 через行われます。主なオプションには`enabled`、`ignoredHostnames`、`ignoreSubDomains`、`apiHost`、`autoPageviews`、`logIgnoredEvents`、およびプロキシ設定の`proxyBaseEndpoint`などがあります。 このモジュールはPlausibleに最小限のヘッダー(ユーザーエージェント、コンテンツタイプ、x-forwarded-for)のみを送信し、`enabled: false`でトラッキングを完全に無効化できることでプライバシーを尊重しています。すべての機能はREADMEに使用例付きで文書化されています。 開発は標準的なNuxtモジュールの慣習に従っています: リポジトリをクローンし、Corepackを有効化し、pnpmで依存関係をインストールし、`pnpm run dev:prepare`を実行した後、`pnpm run dev`で開発サーバーを起動します。プロジェクトはMITライセンスの下で提供されています。