このプロジェクトについて
Kookaburra Cutは、決定論的なレンダリングに焦点を当てたmacOS (Apple Silicon)向けビデオスタジオです。react-three-fiber WebGLキャンバスを利用してアニメーションテキスト、グラフィックス、3D要素をレンダリングし、ffmpegサイドカー経由でフレーム単位でビデオを書き出すことで、同一プロジェクトの2回の書き出しがバイト単位で同一になることを保証します。
主な機能は以下の通りです:
- AIによるシーン作成:組み込みのClaude Codeターミナルを統合し、型定義されたTSXツールキットを使用してシーンの作成や書き換えが可能です。
- 決定論的な書き出し:マニュアルクロックを使用してフレームをステップ実行し、H.264、H.265、ProResフォーマットをサポートしています。
- デバイスモックアップ:ビデオや画像を表示するための3Dハンドセットモデルを搭載し、カメラオービットのカスタマイズが可能です。
- マルチフォーマットサポート:単一のプロジェクトを、プラットフォーム固有のプリセットを用いて様々なアスペクト比(16:9、9:16、1:1、4:5)で書き出すことができます。
- ローカルファーストアーキテクチャ:Tauri 2とWKWebViewを介して完全にローカルで動作し、アカウント作成やテレメトリは不要です。
- ファイルベースのプロジェクト:プロジェクトはJSONおよびTSXファイルを含むフォルダとして保存されるため、Gitとの親和性が高くなっています。
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