このプロジェクトについて

Eddaは、MDXで書かれたドキュメントサイトを構築・公開するためのコマンドラインツールであり、「エージェント向けのナレッジドキュメント」として位置づけられ、マージ時に公開するgitネイティブなワークフローを採用しています。READMEでは、captain.blode.mdを含む同プラットフォーム上のすべてのドキュメントサイトで使われているのと同じアプローチとして紹介されています。 インストールはnpmによるグローバルインストールです: `npm install -g edda-docs`。クイックスタートの流れは次のとおりです: `edda login`でブラウザ上でGitHub認証を行い(手動で管理するAPIキーは不要)、`edda new docs --template starter`でディレクトリにドキュメントサイトの雛形を作成し、`edda dev`でlocalhost:3030にローカル配信して編集時にリロードし、`edda push docs`でデプロイします。デプロイされたサイトは独自のblode.mdサブドメインで公開され、名前、ナビゲーション、テーマは`edda new`が生成するdocs.jsonファイルから取得されます。 コマンド群は、認証(`login`)、雛形作成(`new`、`minimal`または`starter`テンプレート)、ローカルプレビュー(`dev`)、設定チェック(`validate`)、デプロイ(`push`)、アカウント一覧(`projects`)、PostHogアナリティクス管理(`analytics`、`get`、`set posthog <key>`、`unset posthog`)をカバーしています。 エージェントでの利用に向けて、READMEではClaude Codeまたはskills.sh互換の任意のエージェント向けにインストール可能なスラッシュコマンドを`npx skills add mblode/edda -g --all -y`で追加できると説明しており、その後は平易な言葉で雛形作成とデプロイを操作できます。例: `/edda new my-project --template starter`、`/edda push docs/ --project my-project`。 CIと自動化のサポートは特に重点が置かれています。環境変数には、EDDA_API_KEY / BLODEMD_API_KEY(保存されたログインセッションより優先して使われるため、CIで対話的ログインが不要)、`--project`のデフォルトとしてのEDDA_PROJECT / BLODEMD_PROJECT、APIオリジン用のEDDA_API_URL / BLODEMD_API_URLがあります。終了コードは安定して分岐可能であると文書化されています: 0は成功、1はエラー、2はキャンセル(拒否されたプロンプトを含む)、3は無効な入力または設定、4は認証が必要、5はネットワーク障害。`--json`を指定すると、失敗は`{"error":true,"code":"AUTH_REQUIRED","message":"...","hint":"..."}`の形でstdoutに1行として出力され、READMEでは人間向けの`message`ではなく安定した`code`フィールドで分岐するよう助言しています。 補足として、Node.js 24が必要であること、`push`、`validate`、`projects`が`--json`を受け付けること、`push`が非対話的なCIデプロイのためにプロジェクト、APIキー、ブランチの値を環境から読み取ること、プロジェクトダッシュボードからGitHub Appをインストールするとブランチへのpushごとに自動デプロイが有効になることが述べられています。このプロジェクトはMITライセンスで、作者はMatthew Blodeです。