このプロジェクトについて

LXImage-Qtは、シンプルで高速な画像ビューアとして説明されているLXImageのQt移植版です。LXQtプロジェクトによって保守されていますが、そのデスクトップ環境とは独立して使用できます。 READMEに記載されている機能: - 画像のズーム、回転、反転、リサイズ - スライドショー - 異なるサムネイルサイズを選べるサムネイルバー(左、上、または下) - Exifデータバー - インラインでの画像名変更 - カスタムショートカット - 画像注釈(矢印、矩形、円、数字) - 最近使用したファイル - 複数ページTIFFファイルのサポート - 画像のアップロード(ImgBB) - スクリーンショットの撮影(x11) READMEには、アプリケーションを使用するとさらに多くの機能が見つかると記載されています。 フォーマットのサポート: LXImage-QtはQtがサポートするすべての画像フォーマットを扱えます。qt6-imageformatsとkimageformatsをインストールすることを推奨します。これらは追加の依存関係なしでサポートされるフォーマットの範囲を大幅に広げるためです。 インストール: 実行時の依存関係はqtx11extrasとlibfm-qtです。追加のビルド依存関係はCMake、lxqt-build-tools、および最新のVCSチェックアウトを取得するためのオプションのGitです。設定はCMakeによって処理され、ほとんどのオペレーティングシステムではCMAKE_INSTALL_PREFIXを/usrに設定する必要があります。makeでビルドし、make installでインストールします。make installは通常どおりDESTDIRを受け付けます。公式のバイナリパッケージはすべての主要ディストリビューションで利用可能です。ディストリビューションのパッケージマネージャーで「lximage-qt」を検索してください。 翻訳はLXQt-Weblateを通じて行われています。