このプロジェクトについて

Headlampは、Kubernetes SIG UIのもとで開発され、kubernetes-sigs organizationでホストされている、使いやすく拡張可能なKubernetes Web UIです。Kubernetesダッシュボードの従来の機能セット(リソースの一覧表示と閲覧)と、追加機能およびクリーンでモダンなインターフェースを組み合わせることを目指しています。 READMEに記載されている主な機能: - ベンダー非依存の汎用Kubernetes UI。 - クラスタ内、またはLinux、Mac、Windows向けのデスクトップアプリケーションとしてローカルで動作。 - マルチクラスタ対応。 - プラグインによる拡張が可能で、公式プラグインは別リポジトリで提供され、公開プラグインはArtifact Hubに掲載されています。 - ユーザーロールを反映するUIコントロールにより、許可されていない場合は削除や更新の操作が非表示になります。 - キャンセル可能な作成、更新、削除操作。 - ドキュメント付きのログ、exec、リソースエディタ。 - 権限に基づく読み書きおよびインタラクティブな動作。 アクセス制御にはKubernetes RBACを使用するため、限られた権限のトークンではクラスタリソースが正しく表示されない場合があります。ドキュメントではService Accountトークンの取得方法が説明されています。デプロイについては、プロジェクトはクラスタ内インストール手順と、Linux、macOS、Windows向けのデスクトップインストールガイドを提供しており、デフォルトパスにkubeconfigが必要です。 コントリビューターは、コントリビューションガイドラインと開発ガイドでセットアップとビルドの手順を確認できます。これにはApple SiliconやmacOSなどのプラットフォーム固有の注意事項も含まれます。プロジェクトはテスト済みのKubernetesプラットフォームのリストを維持しており、追加やリグレッション報告を歓迎しています。コミュニティリソースには、Code of Conduct、Kubernetes Slackの#headlampチャンネル、月次のコミュニティミーティングがあります。公開ロードマップとリリースボードで計画中の変更を追跡しています。HeadlampはApache 2.0ライセンスでリリースされており、FAQはプロジェクトのWebサイトで利用できます。