このプロジェクトについて
listmonkは、スタンドアロン・セルフホスト型のニュースレターおよびメーリングリストマネージャーです。READMEによれば、単一のバイナリにパックされながらも高速かつ機能豊富であり、データストアとしてPostgreSQLデータベースを使用しています。アプリケーションにはモダンなダッシュボードが含まれ、READMEにはインストール前にインターフェースを確認できるライブデモへのリンクが掲載されています。
READMEに記載されているインストール方法:
- Docker:最新イメージはDocker Hub(listmonk/listmonk:latest)で公開されており、リポジトリ内にサンプルのdocker-compose.ymlが用意されています。このファイルをダウンロードし「docker compose up -d」を実行するだけでサービスが起動し、http://localhost:9000でアプリにアクセスできます。
- バイナリ:最新のリリースをダウンロードして解凍後、「--new-config」でconfig.tomlを生成して編集します。「--install」でPostgreSQLデータベースをセットアップ(既存データベースの場合は「--upgrade」。READMEでは冪等性があり複数回実行しても安全と記載)、その後バイナリを実行してhttp://localhost:9000を訪れます。
さらに詳しいインストール手順はプロジェクトのドキュメントサイトで確認でき、コントリビューター向けの開発者セットアップガイドも別途リンクされています。
スタックとライセンス:バックエンドはGoで実装され、フロントエンドはVueにBuefyを組み合わせたUIで構築されています。listmonkはAGPL v3ライセンスの下でフリー・オープンソースソフトウェアとして公開され、READMEでは開発者セットアップドキュメントを通じて貢献を呼びかけています。
READMEはデプロイとプロジェクト構造に焦点を当てており、メール機能の詳細な仕様についてはプロジェクトのドキュメントおよびライブデモで確認することを推奨します。
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