このプロジェクトについて
cursor-kenjiは、Cursor、Claude Code、Codex CLI、Gemini CLIを含むAIコーディングツールのためのオープンソースプレイブックパックである。145のエージェントスキル、57のスラッシュコマンド、6つのバックグラウンドサブエージェント、16のMCPサーバーテンプレート、12のCursor専用IDEスキル、1つの補完フック、7つのドロップインプロジェクトルールを提供し、React/Next.js/Supabaseスタックに調整されているが、ほぼすべての技術スタックと動作する。
ユーザーはコマンド名を暗記する代わりに、自然言語でタスクを記述することで事前に定義されたワークフローを起動する。組み込みプレイブックは、新しいコードベースへのオンボーディング、ビルド前の要件調整、機能開発(仕様→失敗テスト→コード→ smokeテスト→PR)、バグ修正、デリバリ、セキュリティ監査(OWASPスタイルの発見事項とfile:line参照)、本番環境準備チェック、デプロイ後の観測とロールバックなど、開発ライフサイクル全体をカバーしている。スキルを組み合わせて、探索型モンキーテストとPlaywright回帰パスを組み合わせるなどの複雑なワークフローも可能だ。
インストールは単一のCLIコマンドで行える:`npx @kensaurus/cursor-kenji --all`で全アセットをすべての対応ツールに一度にインストールする。特定のツール(Cursor、Claude Code、Codex CLI、Gemini CLI)を対象とするフラグや、変更のプレビュー、インストール済みファイルのハッシュ検証、特定のスキルのみをインストールするためのフラグも用意されている。Claude Codeについては、組み込みマーケットプレイス経由でプラグインとしても利用可能である。インストール後は、必要な環境変数を設定し、テンプレート設定ファイルをコピーすることで、Supabase、GitHub、Playwright、AWS、SlackなどのMCPサーバーをオプトインできる。
すべてのスキルはAgent Skills仕様に準拠しており、パッケージにはスキル数、仕様準拠、インストール動作を検証する自動テストが含まれている。これはホスト型サービスでもCursorの代替でもないが、AIコーディングアシスタントを使用する開発者の反復作業を削減するためのローカルインストール型のガードレールおよび自動化プレイブックセットである。
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