このプロジェクトについて

gwsは、人間とAIエージェントの両方がGoogle Workspace APIと対話できるように設計されたコマンドラインツールです。静的なCLIとは異なり、実行時にGoogle Discovery Serviceを読み込むため、Googleによって新しいAPIエンドポイントやメソッドがリリースされると自動的にサポートされます。 主な機能は以下の通りです: - 幅広いサービスサポート:Drive、Gmail、Calendar、Sheets、Docs、Chat、Adminなどにアクセス可能です。 - AIエージェント統合:構造化されたJSONを出力し、LLM統合のための100以上の定義済みエージェントスキルとレシピが含まれています。 - 人間中心の機能:すべてのリソースに組み込みヘルプを備え、ドライランプレビューや自動ページネーションに対応しています。 - ヘルパーコマンド:メール送信(`+send`)、スプレッドシートの読み取り(`+read`)、スタンドアップレポートの生成(`+standup-report`)など、一般的なタスク向けの専用ショートカット(`+`で始まる)を提供します。 - 柔軟な認証:対話型OAuth、サービスアカウント、事前取得済みのアクセストークンを含む複数のワークフローをサポートしています。 - セキュリティ統合:Google Cloud Model Armorと統合し、プロンプトインジェクションを防ぐためにAPIレスポンスをサニタイズします。 このツールはRustで記述されており、ビルド済みバイナリ、npm、Homebrew、またはNix経由でインストールできます。