このプロジェクトについて
GitHub Visitor Counterは、GitHubプロフィールのREADMEに訪問者の国旗を表示するオープンソースツールです。VercelにデプロイされたサーバーレスAPIとして動作するため、メンテナンスやアカウント登録は一切不要です。
## 概要
ユーザーはGitHubプロフィールに1つのMarkdown画像タグを追加するだけで、訪問者がどこから来ているかを表示できます。このサービスはFlag Counter APIと連携しており、「Top Countries」「Flag Map」「Flags From (US/CA)」「Mini Counter」の4つの表示モードを提供します。
## 主な機能
- **1行で統合**: GitHubプロフィールのREADMEにMarkdownを1行追加するだけ
- **登録不要**: GitHubユーザー名だけで即座に動作
- **4つの表示モード**: 国別ランキングリスト、国旗マップ可視化、特定地域(米国/カナダ)フィルタリング、コンパクトなミニカウンター
- **多彩なテーマ**: Default, Dark, GitHub, GitHub Dark, Transparent
- **リポジトリ別カウンター**: 個別のリポジトリへの訪問数を個別に追跡可能
- **公式ID互換**: ダッシュボード統合のために既存のFlag Counter IDをサポート
- **リアルタイム設定ツール**: ライブプレビュー付きのインタラクティブなウェブダッシュボード
- **パワーユーザー向け**: キーボードショートカットおよび設定のインポート/エクスポート機能
## 表示モード
1. **Top Countries**: 訪問数順にソートされた国旗のグリッド
2. **Flag Map**: 訪問者の所在地を地理的なマップで可視化
3. **Flags From**: 指定した国(米国またはカナダ)からの訪問者のみを表示
4. **Mini Counter**: 国旗数またはページビューを表示するコンパクトな形式
## 技術スタック
Next.js 15, React 19, TypeScript, Tailwind CSSで構築され、グローバルCDNキャッシュを備えたVercelにデプロイされています。
## 使い方
GitHubプロフィールのREADMEに追加してください:
```

```
オプションパラメータとして、`displayMode`、`theme`、`columns`、`maxflags`、`label`、カスタムカラーなどが利用可能です。リポジトリ別のトラッキングには`repo`または`username/repo`形式を使用します。既存のFlag Counterユーザーは`counterId`パラメータを渡すことができます。
## セルフホスティング
本プロジェクトはMITライセンスであり、Vercelへのデプロイまたは`npm run dev`によるローカル開発を通じてセルフホスティングが可能です。すべてのソースコードはリポジトリで公開されています。
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