このプロジェクトについて

Bitwarden Serverは、すべてのBitwardenクライアントアプリケーションのバックエンドインフラストラクチャです。パスワードマネージャーサービスを支えるAPI、データベース、その他のコアコンポーネントが含まれています。 ## 技術 このプロジェクトはC#で書かれており、ASP.NET Coreを用いた.NET Coreを使用し、データベース層にはT-SQL/SQL Serverを使用しています。コードベースはWindows、macOS、Linux上でクロスプラットフォームに開発、ビルド、実行、デプロイできます。 ## デプロイ BitwardenはDockerコンテナを使用してデプロイできます。リポジトリには迅速なセットアップのためのPowerShellスクリプトとBashスクリプトが用意されており、コンテナイメージはGitHub Container Registryで公開されています。READMEには、オンプレミスインストールの完全なドキュメントへのヘルプセンター記事へのリンクがあります。要件はDockerとDocker Composeです。 LinuxとmacOSでは、インストールはダウンロードした`bitwarden.sh`スクリプトを`install`および`start`コマンドで使用します。Windowsでは、PowerShellスクリプト(`bitwarden.ps1`)が同等の`-install`および`-start`オプションを提供します。 ## サービス READMEには、Admin、API、Billing、Events、EventsProcessor、Identity、Notifications、SCIM、SSOを含む複数のサービスの本番コンテナイメージが、米国とEUの両方の本番クラスタ向けに記載されています。 ## 開発と貢献 開発者向けドキュメントはBitwardenのコントリビューションサイトでホストされており、ビルド手順、ツール、コードスタイルを扱っています。コントリビューションは`main`ブランチに対して受け付けられ、プロジェクトはHackerOneプログラムを含むセキュリティ監査とフィードバックを歓迎しています。自動dotnetフォーマット用のgit pre-commitフックが利用可能です。 商標の使用はBitwardenの商標ガイドラインに従います。