このプロジェクトについて
Campfireは、シンプルでサブスクリプション不要のチームコミュニケーションを目的としたWebベースのグループチャットアプリケーションです。セルフホストを前提としており、プロジェクトはWebアプリ、バックグラウンドジョブ、キャッシュ、ファイル配信、SSLなど、完全に機能する単一マシン展開に必要なすべてをバンドルしたDockerイメージを提供しています。
READMEに記載されている主な機能は以下のとおりです。
- アクセス制御付きの複数ルーム
- ダイレクトメッセージ
- プレビュー付きファイル添付
- 検索
- Web Pushによる通知
- @メンション
- ボット統合をサポートするAPI
デプロイオプション:
1. ONCE:プロジェクトはONCEを最も簡単なセルフホスト方法として推奨しています。`curl https://get.once.com | sh`でONCEをインストールするとダッシュボードが起動し、アプリケーションのリストからCampfireを選択できます。コマンドラインの代替手段として、`once deploy ghcr.io/basecamp/once-campfire --host chat.example.com`があります。ONCEはインスタンスを自動的に最新の状態に保つことも説明されています。
2. Docker:自分でイメージを実行したいユーザーは、リポジトリのセルフホスティングガイドに従うことができます。ビルド済みイメージは`ghcr.io/basecamp/once-campfire:latest`で利用可能で、ユーザーはリポジトリから独自のイメージをビルドすることもできます。
初回起動時には、セットアップウィザードが管理者アカウントの作成をガイドします。READMEには、管理者アカウントに入力したメールアドレスがサインインページに表示され、ユーザーがアカウントヘルプの連絡先として利用できることが記載されています。この表示が望ましくない場合は、任意のアドレスを入力し、別の管理者アカウントを作成することを提案しています。
このプロジェクトには、ローカルセットアップと変更のための開発ガイド、および脆弱性の報告方法とプロジェクトの信頼モデルを説明するSECURITY.mdも含まれています。
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