このプロジェクトについて

このリポジトリはAWSによって維持されており、AWS SDKを使用してAWSサービスと対話する方法を示すコード例を収集しています。多くの例は、公式のAWSドキュメントおよびSDK開発者ガイドに直接組み込まれています。 構成は言語とSDKバージョンごとです。各言語には独自のサブディレクトリがあり、一部の言語では旧世代と新世代のSDK用に別々のフォルダが用意されています。 - .NET: dotnetv3(SDK 3.5以降)とdotnet(3.5未満) - C++: cpp(SDK 1) - Go: gov2(SDK 2)とgo(SDK 1) - Java: javav2(SDK 2)とjava(SDK 1) - JavaScript: javascriptv3(SDK 3)とjavascript(SDK 2) - Kotlin: kotlin(SDK 1) - PHP: php(SDK 3) - Python: pythonv4(SDK 4)とpython(SDK 3) - Ruby: ruby(SDK 3) - Rust: rustv1(SDK 1) - Swift: swift(プレビュー) 各ディレクトリには、例を理解して実行するためのSDK固有の手順が含まれています。READMEは、AWS SDK for Java v1.xが2024年7月31日にメンテナンスモードに入り、2025年12月31日にサポート終了となることを記しています。 言語別フォルダ以外にも、追加のディレクトリがあります。 - applications: 本番に近いシナリオでSDKの使用法を示すサンプルアプリケーションの、言語に依存しないコンポーネント。言語固有の部分は各言語のcross-serviceフォルダにあります。 - test: リポジトリのコードを定期的にテストする独自のテスト自動化フレームワークを支えるコンポーネントで、多言語対応のコンテナベース統合テストソリューションとしてAWSにデプロイされます。READMEは、2023年時点でこれがまだ活発に構築中であると記しています。 - resources: 多くの例で使用される共有コンポーネントで、フロントエンドクライアントまたはバックエンドのCDK/CloudFormationコンポーネントとしてデプロイされます。 例を実行するにはAWSアカウントと、たとえばAWS CLI経由で設定されたAWS認証情報が必要です。READMEには利用上の免責事項が含まれています。例は料金が発生する可能性のあるサービスと対話し、AWSリソースを作成または削除する場合があります。ユーザーは、作成または削除されたリソース、潜在的なコストに注意し、重要なデータをバックアップするよう促されています。 コントリビューションはCONTRIBUTING.mdガイドを通じて歓迎されています。例のリクエストは、enhancementテンプレートを使用してissueトラッカーから提出できます。チームはリクエストを明確さ、関連性、実現可能性の観点で評価し、できるだけ早く、大きな例では理想的には少なくとも2か月前までにリクエストするよう求めています。バグ修正とセキュリティ問題は新しい例よりも優先され、高品質なプルリクエストを伴うとリクエストが対応される可能性が高まります。 READMEは「tributaries」にも言及しています。これはコード例がAWSドキュメントに流れ込む追加のソースであり、このリポジトリ、aws-samples/serverless-snippets、aws/aws-tools-for-powershellが含まれます。 ライセンス: コンテンツの著作権はAmazon Web Services, Inc.またはその関連会社に帰属します。特に記載がない限り、例はApache License 2.0の下でライセンスされ、全文はLICENSEファイルにあります。READMEは、可能な場合はファイルの先頭に著作権表示とSPDX-License-Identifier: Apache-2.0コメントを含めるようコントリビューターに求めています。