このプロジェクトについて

AWXは、Ansible上に構築されたWebベースのユーザーインターフェース、REST API、タスクエンジンを提供します。Red Hat Ansible Automation Platformの上流プロジェクトの一つであり、そのコードはGitHub上でオープンに開発されています。 提供する機能 - Ansibleベースの自動化を管理・実行するためのWeb UI。 - 同じ機能にプログラムからアクセスするためのREST API。 - Ansibleプレイブックおよび関連ジョブを実行するタスクエンジン。 プロジェクトの状況 READMEの注意喚起には、最後のリリースが2024年7月2日に公開されたこと、および大規模なリファクタリング中はリリースが停止されていることが記載されています。READMEは、詳細についてAnsible Forumおよびいくつかのリンクされた告知を参照するよう読者に促しており、そこにはAWXリリースの合理化、AWXをプラグ可能なサービス指向アーキテクチャへリファクタリングする件、AWX Operatorのインストール方法に関する今後の変更、AWX UIとクレデンシャルタイプの新しいプラグ可能アーキテクチャへの移行に関する投稿が含まれます。 はじめに - インストール手順はリポジトリのINSTALL.mdに記載されています。 - 使用ドキュメントはAWXドキュメントサイトで利用できます。 - プロジェクトFAQはREADMEからリンクされています。 コントリビューションとコミュニティ - コントリビューションガイドでは、AWXの開発、テスト、ビルドについて説明しています。 - コードの提出はdevelブランチに対するプルリクエストを通じて行います。 - コントリビューターはgit commit --signoffを使用する必要があり、これはDCO 1.1への同意を構成します。 - マージコミットは避けるべきであり、git mergeよりgit rebaseが推奨されます。 - 大きな変更については、READMEはまずAnsible Forumで議論することを提案しています。 - 新しい報告を開く前に、リポジトリのissuesガイドに従う必要があります。 - すべてのコミュニティメンバーとコントリビューターは、Ansibleの行動規範に従うことが期待されています。 - フィードバックやアイデアはAnsible Forumを通じて歓迎されており、コミュニケーションガイドにAnsibleコミュニティと対話するすべての方法が記載されています。 ライセンスとブランディング AWXはApache 2.0ライセンスの下でリリースされています。AWXのロゴおよびブランディング資産は、別途の商標ガイドラインの対象です。